[Site] トップページ (仕様)

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作成サイト「koweboo」についてまとめるシリーズです。
今回はトップページについてまとめます。

作成サイト内の関連箇所 — 「トップページ

トップページ仕様

トップページには、管理者として注目して欲しい内容を記述します。
例えば以下のような内容です。

  • 注目の音声データ
  • ピックアップのお題

管理者側で選んだ音声データとお題を表示させます。
この他にもランキング上位データなども表示する予定ですが、今回は上記二つについてまとめたいと思います。

テーブル作成

トップページの管理者側で選んだデータを保存しておく用のテーブルを作成します。

[tops]
フィールド名 名称 説明
id トップID 主キー
request_id お題ID ピックアップのお題
voice_id 音声ID 注目の音声

request_id は requests テーブル、voice_id は voices テーブルでアソシエーション設定します。
どちらかのデータが在る場合はもう片方のデータは「null」となるようにしています。
つまり、request_id が登録してあるレコードでは voice_id は「null」とするようにします。
何故かは後の処理で説明します。

基本ファイルの作成

テーブルを作成したら、Bake します。
トップページに関しては、以下のように MVC 全て生成してしまいます。

[Model]
 - Top.php
[View]
 - [Tops]
   - add.ctp
   - edit.ctp
   - index.ctp
   - view.ctp
[Controller]
 - TopsController.php

トップページは「index.ctp」を変更して表示させます。
それ以外のビューファイルは管理者専用の画面として使うので、適当に作ります(ほぼ変更無し)。

取得すべき情報

ここで、トップページ表示に必要なデータ情報をまとめておきます。

[ヘッダ]
  • ログイン情報
  • ログインユーザー名
[コンテンツ – 注目の音声]
  • ユーザー名
  • 音声ID
  • 音声タイトル
  • 音声ファイル名
  • 音声ファイル種類
  • コメント数
  • コメント
  • お題ID
  • お題タイトル
[コンテンツ – ピックアップのお題]
  • ユーザー名
  • お題ID
  • お題タイトル
  • お題詳細
[フッタ]
  • 特になし

内容を見ても分かる通り、音声データを扱う際には様々なテーブルからデータを取得してくる必要があります。
取得処理については長くなりますので、次回に。。。

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